夢売り人の箱

スモールビジネスの応援ブログ

20年後に復活した箱 -夢売り人の箱-



■ 20年前の写真です。

 遠い昔です。お金もなく途方に暮れていた時に「メガネのオカダ」店主が裏の倉庫を使って商売をしたらと、使わせてくれました。不用になったパソコンや壊れたパソコンを無料でもらい受けました。その当時は、差ほど知識もありません。

 パソコンを分解して構造を学びました。分解と言えば、聞こえは良いのですが壊してました。パソコンは、精密機械です。部品を外すにも力加減が重要です。無理に力を入れると簡単に壊れます。何台も壊しました。

 壊れたパソコンでも、全てが壊れている分けではありません。外した部品は、壊れていなければ商品になります。「ジャンク品販売」です。「がらくた市」は、そんな商品を販売しています。

 新しくブログを立ち上げました。スモールビジネスを考えている人を応援したいと思います。本業を頑張りつつも、別収入が欲しい。本業に差し支えない範囲で稼ぎたい。中古商品の売買を得意としています。私は、古物商許可を持っています。この道のプロです。

■現在の写真です。


 まず、場所は何処なのか? 大阪府東大阪市です。

これからスモールビジネスの方法など情報を記事にします。
お楽しみに。

スモールビジネスセミナー「何度でも言います」No.118

何度でも言います

 目標には、期限が必要です。今、準備している「夢売り人の箱」は4月に本格始動します。これまでは、準備期間でした。倉庫を店舗に改装しました。限られた営業日で成果を出すのは難しいです。

 

 事業は、結果がすべてです。事業継続には、利益がないと続きません。「スモールビジネスセミナー」は、実践した結果をお届けします。過去の栄光ではなく、現在進行形の経験をセミナーにします。

 

スモールビジネスセミナー「出来ることと、出来ないことを分ける」No.117

出来ることと、出来ないことを分ける

 高齢者のスモールビジネスについて話します。定年退職をして次の仕事を探すのは、大変です。体力の衰えも自分で考える以上です。前に出来たことが出来なくなる。記憶力も衰えます。

 目も見えにくくなる。老眼鏡は、普通に使う。歩行も若い時の様に行かない。出来ることが段々と減って行く。悲しい現実です。年金だけでは、孫に小遣いも上げられない。体が動く内は、働きたい。

 そこで考えてください。「出来る事」「出来ない事」を分けます。一日の労働時間は?週何日働けるか?決して無理をしない。病気を誘発したら意味がないです。休みは、必要です。休むのも仕事の内です。

 色々な道具を使いましょう。「老眼鏡」「補聴器」「杖」などです。何でもかんでも一人でしようと考えないでください。助けて貰えるところは、助けて貰いましょう。高齢者のハンデを考えたビジネスプランを立てます。

 人生は、楽しんだもの勝ちです。

スモールビジネスセミナー「時代遅れの技術者はいらない」No.115

時代遅れの技術者はいらない

 一つの技術で一生食べられると思うには間違いです。ソニーがブルーレイディスクの製造を中止します。再生専用機は、残すようですが。インターネットの進化でデスクに残す必要がなくなりました。

 日本の住宅事情を考えると厳しいです。時代は、変化します。ライバルも進化します。すべては、競争です。時代の変化に対応出来ないと、お払い箱になります。若いと対応力が有りますが高齢になると難しい。

 リストラの対象が50代なのは、分かります。働く者は、後10年と考えます。管理職になれない人は、窓際に追いやられます。必要とされない職場にいるのは、地獄です。冷たい視線に耐えられません。

 新しい仕事に挑戦してください。タイムカードを押すことから自分を解放しましょう。スモールビジネスに挑戦しましょう。自分を必要とするところで仕事をするのが一番です。

 

スモールビジネスセミナー「親の介護と仕事」No.114

親の介護と仕事

  昨日、母を救急車で病院に搬送しました。骨盤骨折です。夕食を運ぼうとして転けたようです。母の認知症も進み電話で助けを呼べない状態でした。たまたま、母の家に行く用事があって発見しました。

 ベットの横で倒れていました。今月20日に手術の予定です。母の年齢は、91歳です。介護の為に離職を余儀なくされる人もいると思います。定職に就けないと生活が不安定に成ります。

 病院からの呼び出しは、問答無用です。病院費用も稼ぐ必要が有ります。自分の生活も有ります。さて、どうしたものか?リスクは、取れません。ここで登場するのがスモールビジネスです。

 小さな挑戦をしてください。家にある不用品を販売します。方法は、色々有ります。「メルカリ」でも「ヤフオク」でも良いです。ネットワークを使って商品を流通させます。コツコツと続けることがコツです。

 

スモールビジネスセミナー「命綱は、複数用意する」No.113

命綱は、複数用意する

 会社員は、会社1本です。副業禁止は、当たり前。今では、副業を許すところも増えて来ましたが。会社が倒産したり、リストラで職を失うことも有ります。大手企業でも容赦のない首切りが横行しています。

 自分の会社が大丈夫でも、あなたがリストラされない保証はないです。会社は、冷徹です。まず、希望退職者を募集します。退職金の増額などで退社を勧めます。問題は、ここからです。しがみ付く社員は、窓際族です。

 一番の拷問は、仕事を与えないことです。ただ椅子に座っているだけです。何もしては、いけない。会社に行ってタイムカードを押して、帰社時間にまたタイムカードを押す。周りの社員は、忙しく働いています。

 何もしないで給与が貰えてラッキーと思うのは若者だけです。40代では、次の就職先では、確実に給与が下がります。家のローンや子供の学資など背負う物が重たいです。会社は、あなたは不用だと宣告された様なものです。

 個人事業主の私は、この荒波をどう生き抜くか?私なら複数の収入源を確保します。飛行機は、双発エンジンなら一つのエンジンが故障しても飛び続けることが出来ます。リスクヘッジです。

 もう一つの収入源を確保しませんか?その答えは、スモールビジネスです。