夢売り人の箱

スモールビジネスの応援ブログ

スモールビジネスセミナー 「出来ないと思うから出来ない」No.45

出来ないと思うから出来ない

 「これ無理だなぁ。」と思うこと有りますよね。商人は、資金繰りで何時も悩んでいます。月末に支払期限が来ると胃が痛くなります。商人なら誰しも経験することです。「無理だ。」ここで思考が停止します。

 人間の脳は、無理と判断した段階で考えることを止めます。それ以上の思考は、ムダと判断します。ここで魔法の言葉を教えます。

 

 

 

「出来るとしたら・・・」

 

 

 

 頭の中で呪文の様に唱えてください。脳が活動を再開します。どうしたら出来るのかを考えます。そうだ、売れ残った商品を格安販売しよう。顧客にLINEで告知しよう。お買い頂いた顧客には、次回使えるサービス券を渡そう。

 次々とアイデアが湧いてきます。

スモールビジネスセミナー 「コストを掛けない集客」No.44

コストを掛けない集客

 大手企業は、マスメディアを使って大々的に宣伝します。腕力にものを言わせます。零細企業や個人事業では、到底真似出来ません。この世界は、弱肉強食です。相撲のように階級は有りません。

 蟻と象が戦う世界です。蟻には、蟻の戦い方が有ります。ポスティングもその一つです。ポストに複数の宣伝チラシを毎日のように見ます。最近は、効果が薄れましたがフリーペーパーへの掲載も有効でした。

 世間で騒ぐSNSも広告として使えます。Facebookは、地域や年齢など指定して広告を掲載出来ます。少額の費用で宣伝が可能です。このブログも宣伝媒体として育てています。まだまだですが。

 一番効果のある広告は、口コミです。これは、最高の宣伝です。誠実な仕事をすることで信用を得て知人を紹介して貰う。相手の立場にたった仕事をすることが最高の宣伝だと思います。

スモールビジネスセミナー 「小さな目標を立てる」No.43

小さな目標を立てる

 高校の時は、山岳部員でした。月に一回山登りをしていました。夏休みには北アルプスを登山したものです。上高地から涸沢まで登りそこでテントを張ります。夜空には、満天の星が輝いていました。

 かなりの装備を担いで登ります。所要時間6時間で距離は15Kmほどです。

 スタートの時点で気の遠くなる距離でした。どう克服したか?小さな目標を立てます。あの岩まで歩こうと。到着すると次の目標を立てます。出来もしない目標など本気になれません。

 小さな目標を達成する事で自信が付きます。その繰り返しをすると、目的地に到着します。コツコツと積み上げて成果をだす。これが成功の秘訣です。これは、事業でも同じです。大きな目標の前に中ぐらいの目標、そして出来る小さな目標です。

 

スモールビジネスセミナー 「お金がないなら知恵を出せ」No.42

お金がないなら知恵を出せ

 商売をするには、お金が必要です。預金ゼロ、使える金など何処にもない。普通は、ここで諦めますよね。ここが一般人と商人の違いです。商人は、知恵を出します。20年前の話です。壊れたパソコンを貰い受けました。

 何をしたか。パソコンの分解です。正確には、壊しました。力加減を間違えて壊しました。酷いものです。何台も壊しtてパソコンの構造を勉強しました。メーカーによって作り方は様々です。 

 パソコンが分解出来ると修理が出来ます。使える部品を取り出すことが出来ます。メーカー固有の部品なら高値で売れます。ヤフーオークションに頻繁に出品してました。元は、タダですから儲かります。

 壊れたノートパソコンを2台でニコイチ合体をして動くパソコンにしました。動作すれば高額販売が可能です。パソコンのデータが流失するのをストレージを破壊してお金にします。6年ぐらい前のパソコンなら貰えます。

 技術は、現場で取得します。失敗を繰り返すことで体で覚えます。パソコン修理屋の出来上がりです。この物価高です。パソコンは、安い製品ではありません。今、使いたい人に喜ばれます。

 

 

スモールビジネスセミナー 「自分の時給を考える」No.41

自分の時給を考える

 アルバイトやパートを雇用すると時給を考えますよね。如何に効率よく働いて貰うか。経営者なら当然です。ところが自分の時給を考えない人が多いです。収支が厳しいと特にそうです。

 雇用主は、労働基準法の外です。どうしても無理をします。これでは、体が持ちません。社長が過労で倒れたら会社の存続にも関わります。また、自分の仕事をスタッフに頼むにしても厳しいです。

 小規模事業なら尚更です。最低でもアルバイトの時給ぐらいは貰いましょう。それで赤字が続くなら見込みがありません。清く撤退です。先行投資と言う考え方もあります。これは、投資ですから失敗したら借金しか残りません。

 会社は、個人経営でも子供の様なものです。全くの別人格です。忘れないでください。あなたの自由には、成りません、社員の生活は、あなたの肩にのし掛かってます。路頭に迷わしたら経営者の責任です。

 

ふとワンとニャンとの想い出を語ってみたくなり・・・ 012

古い家・・・

当時の我が家は借地持家。
昭和ひと桁建築の平屋1階建が2軒繋がっている敷地が約100坪の・・・豪邸?(笑)
ですのでこの話の時点で築60年近く経過していました。

屋根が大きかったですね(イラストAC様よりフリー画像を拝借)



あちらこちら・・・

傷みはそれなりにありましたが、元々大工さんがご自身で住むために建てられたそうで家屋部分は頑丈に出来ていたそうです。
先述していましたが裏庭と、そして大きくはないですが中庭もあったので、成犬になってからは散歩の時以外のトイレは中庭にあった高さ約3メートルの樹の付近にさせていました(肥料の代わりに(笑))

こんなに広くはありませんでしたが(写真AC様よりフリー画像を拝借)

ご自由にお通りください♩

表玄関は引き戸でさらに塀で囲まれていたこともあり、留守以外では深夜早朝に時折用を足しに向かうリュウの為に内玄関の施錠はしていませんでした。
といってもそんなに回数は多くなかったので、開いてるのに気付いた家族が戸を閉めていました。

リュウのお友達

祖父宅の「イチ」とは終生仲良くさせて貰っていました。
血のつながりはないですが走りだす時は両者とも仲良く弾丸スタート(笑)

全員朝起きるのが遅かった我が家。散歩は夜が主でしたので他のワンコと知り合う機会がほぼなかったので可哀そうな思いをさせていたのかな?

ある日のこと

休日にリュウを玄関先で日向ぼっこをさせていた時、

お散歩中のワンコを先頭にご夫婦が近づいてこられます。
父と知己の方でご近所にお住まいでしたが私はワンコとは初対面。

リュウとそのワンコさんはお互いの姿を見るや尾を千切れんばかりに振り回し、両者が近寄るとリードがついたままの状態で仲良くじゃれあいます。

上述の玄関先に出している時や夜のお散歩に連れていく際に何度か出会っていたそうなのですが、そのワンコさんのお名前をすっかり忘れてしまいました。

LOVE(イラストAC様よりフリー画像を拝借)

1人で出来るもん!

ある時期から外に出たがる素振りを見せるように。

散歩のおねだりかと思うとそうでもなく、もちろん散歩や全速力ランの時はこちらの言う事をちゃんと聞いてはいました。
ある時期とは前回の話になりますが、最短ルートを選択したとしても約4キロ先の公園から帰宅した以降・・・自信をつけたようです(笑)

あれ?

上述していますが古い家、もちろん玄関の造りも当時で築60年。
家屋本体はしっかりしていたので家の外周はあまり気にしていませんでした。
ある日の帰宅の際、家に向かう角を曲がるとリュウが玄関先に居るのが見えました。
私の姿を見つけた彼は、そのまま尾を振り走って来ます。

どうやって出た?と思いましたが家の前まで戻ると戸がワンコの幅だけ開いており、と時を同じくして父が戻ってきました。
リュウ出て来とったで~」

「自分で開けたんか?」

近くまでタバコを買いに行くだけ(3分~4分)なので表玄関は施錠せず。
隙を狙って開けて出た模様。上述していますが同じく引き戸の内玄関は開けていたので出来るんですけどね~ただし閉めれませんが(笑)
このあと施錠は慎重にするようになります。

開いた!(写真AC様よりフリー画像を拝借)

血は争えない?

前述していますがリュウのお母さんは保育園の飼ワンコ、お父さんは放浪癖のあるワンコ、もしくは野良ワンコ。

父系の血統を継いでいると思えば行動には納得(笑)
それがさらにエライことになるのですが、それは次回に。

スモールビジネスセミナー 「大口顧客に頼るのは危険」No.40

大口顧客に頼るのは危険

 最近のニュースで中国の制裁が国内産業に打撃を与えています。アメリカは、自動車関税を大幅にアップしました。国の基幹産業へのダメージは相当なものです。零細企業は、大手の下請けをする所が多いです。

 大口の取引先は、本当に有り難い存在です。でも、それに甘えては行けません。こんな話が有ります。大手企業が大口の注文を発注しました。この注文を受けるには、他の顧客との取引を止めないと受注出来ません。

 経営幹部は、喜びました。これで仕事が安定すると。その後の話です。大手の会社は、その企業の特許が欲しかったのです。それと優秀な社員も欲しかった。大量の注文を発注して自社の子会社化を図りました。

 買収提案で拒否するなら全ての仕事を引き上げると。脅しです。経営幹部は、真っ青です。買収金額を叩かれて経営陣は、退陣しました。これ人ごとでは、有りません。乗っ取りなど日常茶飯事です。

 顧客分散は、基本です。大口に頼ると中国の脅しと同じです。