夢売り人の箱

スモールビジネスの応援ブログ

スモールビジネスセミナー 「自ら敵を作るな」というプロの流儀 No.80

「自ら敵を作るな」というプロの流儀

【導入:商売における最大のリスクとは】 商売をしている私たちが、最も避けなければならないこと。それは「自ら敵を作ること」です。 売上が欲しい、商売を長く続けたいと願うなら、個人の信条とビジネスは明確に切り離す必要があります。

【理由:ポスター1枚で顧客は離れる】 具体的に言いましょう。自分の信じる宗教や支持政党を、顧客に明かすべきではありません。 例えば、共産党のポスターが貼ってあるお店に、自民党支持のお客様は入りたいと思うでしょうか? 普通に考えれば、足が遠のきます。逆に、特定の宗教や団体を「嫌いだ」と公言すれば、その信者の方は二度と買いに来てくれません。

「自分は正しいことを言っているのだから構わない」と思うかもしれません。しかし、人には色々な考えがあります。あなたの「正しさ」が、顧客にとっても「正解」とは限らないのです。

【心得:商人は八方美人であれ】 厳しい言い方になりますが、商売において「自分の心情」と「商い」は別物です。 私たち商人は「八方美人」であるべきです。誰からも好かれなければ、商売は成り立ちません。

プライドが邪魔をすることもあるでしょう。しかし、プロならば**「頭を下げるのは、相手(人)に対してではなく、お札(売上)に対してだ」**と割り切る覚悟が必要です。商売に関係のない主張で顧客を選別し、わざわざ敵を作る必要はどこにもありません。

【警告:現代のSNSリスク】 特に現代で注意すべきは、インターネットとの付き合い方です。 YouTubeSNSの過激な意見に感化され、検証されていない情報を元に批判的なコメントを書き込むのは「もっての外」です。 その一瞬の感情的な書き込みが、巡り巡って自分の店や会社の評判を落とし、ダメージとなって返ってきます。

【結論:沈黙は金なり】 思想や信条は、心の中にしまっておくものです。 「自分で敵を作ってはいけない」 このシンプルな鉄則を守れるかどうかが、商売人としての寿命を決めます。今日も全てのお客様に、公平な笑顔で接しましょう。

スモールビジネスセミナー 「知識を商品にする」No.79

知識を商品にする

 私の仕事は、「情報・知識・経験」を商品にしています。40年を超える経営者の経錦や最新の情報、商品知識です。パソコンの講習会は、毎回好評です。大きな倉庫も必要ありません。

 スマートフォンの話をすると、携帯ショップでは無料で教えてくれます。ショップは、スマートフォン売って収入になります。教えるのは、サービスの一環です。高齢者は、同じ事を何度も聞きます。

 子供や孫も最初は丁寧に教えてくれます。ところが何度も同じ事を聞くのでイラッと来ます。教えると言うよりも問題を解決して終わります。本当に聞きたいのは、その理屈です。だから同じ間違いを何度もします。

 新しいスマートフォンを買うとOSのバージョンも変わります。今までの操作では有りません。スマートフォンにも寿命はあります。高齢者の方は、最低5年ぐらい使います。スマートフォンの進化は、日進月歩です。

 進化について行けません。公民館で毎月2回講習会をしています。受講料は、500円です。かれこれ10年は、講座をしています。スマートフォンの黎明期からです。パソコンの指導も同時にしてます。

 教えることで自分も学ぶことが多いです。

 

スモールビジネスセミナー 「人生楽しんだもの勝ち」No.78

人生楽しんだもの勝ち

 小さな事業でもピンチは、常にあります。サラリーマンの自殺を考えると悲しいです。精神的に追い詰められます。電車に飛び込もうと思った時点で病院に行ってください。精神科の治療が必要です。

 子供に自分の仕事は継がせたくない。そう思う親も多いです。大変さを知っているからです。資金繰りには、苦労します。支払先に払えない。これでは、仕事を続けられない。無理して高利の金に手を出す。

 商売人は、二桁の利息を払えないです。借金は、雪だるまの様に膨れ上がります。そうなると、行き着くところまで行くしかない。精神的に追い込まれます。投げ出す勇気を持ってください。

 そんな苦しい思いをしても事業を続ける必要はないです。サラリーマンも同じです。自分の能力を超えた叱責をされたら辞表を書きましょう。死ぬよりましです。私が生きてるのは、無理と思えば、仕事を放棄したからです。

 人生は、楽しんだもの勝ちです。

 

スモールビジネスセミナー 「生き残ったもの勝ち」No.77

生き残ったもの勝ち

 自分の好きな事と才能が一致する人は、僅かです。それでも、嫌いな仕事を我慢して続けるのも違うと思います。特に小規模店主は、体が動く限り働く運命です。収入が全てでは有りません。

 ギリギリの生活でも、やりたい仕事をする。それも生き方です。内職をしてもアルバイトをしても続けたい仕事がある。幸せなことです。仕事は、生きがいですと言いたい。あなたは、今の仕事が本当にやりたい仕事ですか?

 やりたい仕事をする為にスモールビジネスをするのも選択肢です。小額でも稼げる仕組みが作れたら生き残れます。最後は、生き残ったも勝ちです。

スモールビジネスセミナー 「失敗と思ったら潔く撤退する」No.76

失敗と思ったら潔く撤退する

 思いっきり投資をして時間も使い思い通りに行かない時。撤退です。ほとんど失敗するのが事業です。だから山の様な借金をして事業をしては行けないのです。スモールビジネスで色々とテストアンドエラーをして始めてください。

 経営者としての訓練も必要です。行きなり社長はないです。ボンボンがお金があるからと会社を買い取っても上手く行きません。リーダーとして認められ無いと社員は会社を去ります。沈む船に誰も乗りたくはないです。

 40年以上経営者として何故生き残れたか?とんでもない借金もしました。東京のタワーマンションぐらい買える金額です。復活の資金には、手を付けなかったからです。失敗したと思ったら直ぐさま撤退しました。

 パソコン事業で技術を習得するのに3年掛かりました。その間は、収入になりません。修行の身です。そに時に色々試しました。ホームページを自分で作成したり、マイクロソフトのオフィスを勉強したりしました。

 年賀状作成の指導は、儲かりました。真面に印刷出来ないプリンタの整備もしました。色々な年賀状アプリも勉強しました。「筆ぐるめ」「筆王」「筆まめ」などです。今は、年賀状の仕事も減りました。

 小さな稼ぎでもコツコツと続けることで花が咲きます。失敗しても諦めない。

Geminiの回答

ビジネスにおける「撤退(Business Withdrawal / Exit Strategy)」は、企業活動において非常に重要かつ難しい経営判断の一つです。

企業が特定の市場、製品ライン、地域、あるいは事業部門から活動を停止し、経営資源を引き揚げることを指します。

撤退は一般的にネガティブな「失敗」と捉えられがちですが、経営戦略の視点からは、将来の損失を防ぎ、成長分野へリソースを集中させるための**「前向きで戦略的な決断」**であることが多いです。

以下に、ビジネスの撤退に関する主要な要素をまとめました。


1. 撤退を決断する主な理由

企業が撤退を検討する背景には、様々な要因があります。

  • 収益性の低迷・慢性的な赤字:

    • 最も直接的な理由です。投資に見合う利益が得られない、または将来的に黒字化の見込みが立たない場合。

  • 市場環境の変化:

    • 市場そのものが縮小している(例:技術革新による代替品の登場)。

    • 競争が激化し、価格競争で優位性が保てなくなった。

  • 戦略の変更(選択と集中):

    • 会社の全体戦略が変わり、その事業が「コア(主力)事業」ではなくなった。

    • より成長性の高い他の事業に資金や人材を集中させたい場合。

  • 外部環境のリスク:

    • 進出国の政治的不安定(カントリーリスク)、法規制の急な変更、貿易摩擦など。

  • リソースの不足:

    • 事業を継続するための人材、技術、資金が不足している。

2. 撤退の具体的な手法

撤退にはいくつかの方法があり、状況に応じて最適なものを選択します。

  1. 事業の売却(M&A・事業譲渡):

    • 他社にその事業部門や子会社を売却する。

    • メリット: 売却益が得られる可能性がある。従業員の雇用や取引先との関係が維持されるケースが多い。最も望ましい撤退方法とされることが多い。

  2. 事業の清算・廃止(Liquidation):

    • 資産を売却して負債を返済し、会社や事業部門を解散させる。

    • メリット: 手続きが比較的明確。

    • デメリット: 従業員の解雇が必要になることが多く、ブランドイメージの低下や多額の撤退費用がかかるリスクがある。

  3. スピンオフ・カーブアウト:

    • 特定の事業部門を切り離して独立した会社にする。その後、株式上場させたり、他社に売却したりするステップへの移行期間として使われることもある。

3. 撤退における重要な課題とリスク

撤退は開始するよりもはるかに難しいと言われます。以下の点に細心の注意が必要です。

  • 従業員への対応(雇用問題):

    • 配置転換、早期退職の募集、解雇など、非常にデリケートな問題です。労働組合との交渉や法規制の遵守が不可欠であり、対応を誤ると訴訟や社会的信用の失墜につながります。

  • 顧客・取引先への責任:

    • 既存顧客へのサービス提供(保守期間など)をどうするか。

    • サプライヤーや販売代理店との契約解除に伴う違約金や信頼関係の毀損。

  • サンクコスト(埋没費用)の呪縛:

    • 「これまで多額の投資をしてきたから、今やめるのはもったいない」という心理が働き、合理的な撤退判断が遅れること(コンコルド効果)。これが損失を拡大させる最大の原因になりがちです。

  • ブランドイメージへの影響:

    • 「あの会社は事業を投げ出した」というネガティブな評判が、残存する他の事業に悪影響を及ぼすリスク。

4. 成功する撤退のためのポイント

  • 明確な撤退基準の設定:

    • 事業開始時や好調な時に、「これ以上の赤字が〇期続いたら撤退する」「市場シェアが〇%を切ったら見直す」といった客観的な基準をあらかじめ決めておくことが重要です。

  • 迅速な意思決定:

    • 状況が悪化してからでは、売却先も見つからず、撤退コストも膨らみます。傷が浅いうちの決断が重要です。

  • ステークホルダーとの誠実なコミュニケーション:

    • 従業員、顧客、取引先、株主に対し、なぜ撤退するのか、今後どう対応するのかを誠意をもって説明し、理解を求めるプロセスが不可欠です。

まとめ

ビジネスの撤退は、決して恥ずべきことではありません。GE(ゼネラル・エレクトリック)の元CEOジャック・ウェルチが提唱した「市場で1位か2位になれない事業からは撤退する」という戦略のように、企業の持続的な競争力を維持するための高度な経営判断の一つです。

スモールビジネスセミナー 「ブログは、強力な武器になる」No.75

ブログは、強力な武器になる

 パソコンで飯を食うと決めたとき、お金が無かったです。どう自分の店を知っても買うか色々と考えました。今ほどブログが世間に浸透していない時代です。@nifutyでブログを書いたのが始まりです。

 その当時は、眞鍋かをりさんがブログでブレイクしていました。

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眞鍋かをり

2004年
6月30日、ブログ「眞鍋かをりのココだけの話」を開設。あっけらかんとした日常生活の着眼点と発想の面白さ、自らを「オイラ」と称する独特の文体からたちまち人気ブログとなる。
7月12日付のブログ記事「なりきりTommy february6」においてTommy february6を意識した眼鏡美人姿を披露したことがきっかけで、トラックバック日本記録を樹立するに至り、マスコミから「ブログの女王」の称号を受ける。

--<ウィキペディアより引用>--

 もう20年以上の付き合いです。何故、ブログを続けられたか?ブログの宣伝効果が無視出来なかったからです。多くの顧客を獲得しました。商品もブログを通じて販売出来ました。ブログの維持費は、他の宣伝媒体より格安です。

 このブログは、はてなブログより発信しています。独自ドメインも取得しました。プロ仕様で他の広告は、一切掲載されません。無料との違いです。それでも、個人で支払える金額です。

 今年の7月から「夢売り人の箱」をスタートしました。日々、ブログを進化させています。読者を読み込む宣伝は、アクセスを稼げます。ただ中身が薄いと次がないです。魅力ある記事が有ってのリピーターです。



 

【中古品】dynabook B65/M 2019年1月発表モデル

※キーボードにてかり有り。

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dynabook B65/M 2019年1月発表モデル

仕様

OS
[プレインストールOS]Windows 11 Pro 64ビット

CPU
インテル® Core™ i5-7200U プロセッサー
2.50GHz(インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0対応:最大3.10GHz)
インテル® スマート・キャッシュ 3MB

メモリ容量
8GB(4GB×2)

ディスプレイ
15.6型 FHD TFTカラー LED液晶(ノングレア)
(省電力LEDバックライト)1,920×1,080ドット

ポインティングデバイス
ジェスチャーコントロール機能付きタッチパッド

HDD
500GB HDD(5,400rpm、Serial ATA対応)

光学ドライブ

DVDスーパーマルチドライブ(2層書き込み)

LAN
1000Base-T100Base-TX10Base-T(自動認識、Wake-up on LAN対応)
無線LANBluetooth®

[無線LAN]
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(WPA™/WPA2™対応、WEP対応、AES対応、TKIP対応)
[Bluetooth®]
Bluetooth®ワイヤレステクノロジーVer4.2準拠

Webカメラ
なし

サウンド機能
インテル® ハイ・デフィニション・オーディオ準拠、ステレオスピーカー、
PCM録音・再生機能、MIDI音源機能(OS標準)

インターフェース
HDMI®出力端子×1、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1、LAN(RJ45)×1、USB3.0×4 
マイク入力/ヘッドホン出力端子×1

セキュリティ機能
BIOS パスワード、HDDパスワード、セキュリティロック・スロット
セキュリティチップTPMTCG Ver2.0準拠)

バッテリー
リチウムイオン(バッテリーパック)

環境条件
温度5~35℃、湿度20~80%(ただし、結露しないこと)

外形寸法(突起部含まず)
約379.0(幅)×257.9(奥行)×16.9~23.9(高さ)mm

質量 約2.4kg

主な付属品
ACアダプター、電源コード、、バッテリーパック(本体装着済み) 

販売価格 22,000円(税込)

 

スモールビジネスセミナー 「ビジネスセンスは、教えられない」No.74

ビジネスセンスは、教えられない

 何故、後継者が育たないのか?血筋だけで社長を決めると大抵失敗します。戦国時代は、「家」が中心でした。長男が家督を継ぐ慣わしです。徳川家康は、自分以上の逸材は、今後身内から排出されないと。

 統治のシステムを「徳川家」の存続の為に考えられたのです。はっきり言って私でも将軍になれます。能力など関係ないのです。システムか完璧に動けば、200年は維持出来ます。ところが創業者は、違う。

 生き残り戦略で常に選択を迫られます。一つ間違えると、地獄が待っています。並大抵の精神力では、有りません。社長になりたいと思う人の中で成功者は、1%i以下です。だから皆さん目指さないのです。

 一度、周りの人に「社長になる!」と宣言してみてください。笑い者の種にされます。余りにも周りに成功者がいないからです。スモールビジネスセミナーでは、「小さな個人事業主」を育成します。

 この仕事(ビジネススクール)の大半は、素質のある人をスカウトすることです。高校の掲示板に「東大」何人合格した。それが高校の価値になります。特待生として授業料を免除してもスカウトしたいのです。

 元々素質があるのですから、「東大入学」は、高校の看板であり宣伝効果抜群です。石は、幾ら磨いても石ですが、ダイヤモンドの原石は、磨けばダイヤになります。ここで言いたい。あなたがダイヤの原石でないと誰が言ったのでしょうか?

 磨いて見ませんか?