夢売り人の箱

スモールビジネスの応援ブログ

幸せになる箱

幸せになるには幸せを求めるんじゃなくてハッキリとお金が欲しい愛が欲しいとか。具体的に目標を立てて頭に埋め込める。常に頭に思い浮かぶ様にする。

そして一番大事なことは、努力をしない、 頑張らない まさか?と思うでしょう。

 

でも、これが一番の近道らしいんです。事実努力をしない人。 頑張らない人ほど上手くいっているらしいんですよ。 成功した何人もの知人からレクチャーを自分も受けてるんですが自分は上手くいきません。

 

なぜか?知人からいつも言われるのは、君の頭にはいつもマイナスイメージがある 難しいのは一つだけ頭からマイナスイメージを完全に取り除くことだと言われてます。 難しいけどそれを信じて頑張らず 努力をしないで楽して成功を目指します。 

 

それではまたお会いしましょう

 

 

 

 

スモールビジネスセミナー「今、手元に小銭しかない人に」No.120

今、手元に小銭しかない人に

 NHKの番組で若者の貧困がテーマになっていました。定職に就けない、住所不定など、大変です。親世代が就職氷河期で収入が不安定で引きこもりすら許されない。精神を病み就職も難しい。

短期アルバイトで生活を繋いでいます。貧困から脱出するのが難しい。セーフティネットである生活保護も身内にばれるのが嫌で申請出来ない。八方塞がりです。手持ちの資金は、コインが数枚。

スマートフォンは、連絡用に持っている。隠れ貧困の現実です。若者が年金を払わないことは、老人に取って一大事です。こんな状態では、将来の年金受給もまま成りません。一大事です。

スモールビジネスは、貧困を救う。このブログでは、若者の貧困を救う記事を書きます。ご期待ください。

 

家持ち貧乏になるな

 最近、金利上昇で「住宅ローン」の話がニュースに成っています。長らく低金利の時代が続きました。変動金利一択の時代も長かったです。今は、どうか?円相場は、下落しています。イラク戦争で石油の値段も高騰しています。

 私は、長らく不動産業に携わって来ました。その経験からお話します。私の時代は、土地バブルの時でした。土地神話の時代です。今は、東京では億ションが当たり前です。庶民が帰る金額では有りません。

 全額ローンなど珍しく無かったです。無茶苦茶です。貸す金融機関も足下を見て高利で住宅ローンを貸していました。土地バブルですから、払えなく成ったら取り上げて債権回収が出来ました。

 今は、どうか家を売却しても住宅ローンの残金が残ります。家を売っても1000万円の負債が残る話は、ざらです。最悪、自己破産もあり得るのです。長期ローンは、お勧めしません。完済の時が80歳。あり得ません。

 日本は、地震が多い国です。大震災で家が使えなくなることも有ります。建て替えに二重ローンを組むと生活自体が成り立ちません。夫婦で住宅ローンを支払うのもお勧めしません。3組に1組は、離婚する時代です。

 ここからが本題です。まず、頭金は、購入の最低30%以上必要です。家を買えば 、色々と物入りです。余裕資金も必要です。引っ越し費用も馬鹿になりません。家を買う時に売る事を考えます。

 駅から遠いのは、NGです。歩ける距離が理想です。最初から理想の家を買わない。建てないです。ヤドカリは、自分が成長するごとに貝殻を変えます。これ理想です。子供が小さい時は、子供部屋などいりません。

 買う時は、高くても売る時に高く売れればOKです。家を建てる時は、万人向けの家にします。こだわりの家は、売れません。最大公約数の家が理想です。住居費は、収入の3割と言います。人生は、一回です。家の奴隷になって何が楽しいですか?

 子供に家を残しても喜びません。解体費用まで出せないからです。空き家対策で相続時に登記の義務が発生します。売れない土地は、固定資産税を払うだけになります。相続税で物納も余程条件が良くないと国は取りません。

 先の見えない時代です。身の丈に合った家を持ってください。

 

 

スモールビジネスセミナー「仕組みづくり」No.119

仕組みづくり

 どんな仕事でも仕組みが大事です。「儲かる仕組み」をAIに考えさせると、こうなります。ご覧ください。

【AIの回答】

個人で作るなら、「一回売って終わり」ではなく、何度も売れる形にするのがいちばん大事です。

 

中古パソコン修理のお仕事に近いところで考えると、儲かる仕組みはこの形が作りやすいです。

儲かる仕組みの基本形

儲かる仕組みは、次の流れです。

集客 → 信頼 → 小さく売る → 継続収益 → 紹介

たとえば、

  • 困っている人を見つける

  • 無料で役立つ情報を出して信頼を作る

  • まず買いやすい商品を売る

  • その後に継続的なサービスにつなげる

  • 満足した人から紹介をもらう

この流れができると、毎回ゼロから売らなくて済みます。


個人でやりやすい儲かる仕組み 5パターン

1. 修理+設定+サポートのセット化

単発修理だけだと、その場の売上で終わりやすいです。
そこで、修理後に次のサービスをつけます。

  • 初期設定

  • メール設定

  • プリンター接続

  • LINEや写真の移行

  • 月1回の点検相談

これは特に高齢者に喜ばれやすいです。
「パソコンを直す」ではなく、“困らず使える状態まで面倒を見る” と単価が上がります。


2. 安い入口商品から本命商品へつなぐ

いきなり高額商品は売れにくいです。
まずは頼みやすいサービスを作ります。

  • ワンコイン相談

  • 30分点検

  • 動作診断

  • 買い替え相談

そのあとで、

  • 中古パソコン販売

  • SSD換装

  • メモリ増設

  • データ移行

  • 定期サポート契約

につなげます。

これはとても強いです。
最初の小さな依頼が、後の大きな売上になります。


3. 定額サポート化

個人で安定収入を作るなら、毎月入る売上があると強いです。

  • 月980円 電話・LINE相談

  • 月1,980円 遠隔サポート付き

  • 月3,980円 訪問優先対応付き

高齢者やパソコンが苦手な人は、
「何かあった時に相談できる安心」
にお金を払います。

つまり、修理そのものではなく、安心を月額で売る形です。


4. 情報発信から仕事につなげる

個人は広告費で勝ちにくいので、情報発信が強いです。

発信内容の例

  • パソコンが遅い時の原因

  • Windows更新で困った時の対処

  • 中古パソコンの選び方

  • 買ってはいけない中古PC

  • SSD交換でどれくらい速くなるか

これを

  • ブログ

  • Instagram

  • YouTubeショート

  • Googleビジネスプロフィール

に出しておくと、見込み客が集まります。

大事なのは、知識自慢ではなく
「困っている人が検索する言葉」で発信すること です。


5. 紹介が出る仕組みを作る

個人商売は紹介がとても強いです。
ただ、自然に待つだけでは弱いので、仕組みにします。

  • 修理後に「紹介カード」を渡す

  • 紹介で500円割引

  • 家族のパソコンもまとめて対応

  • 高齢者向けに“家族安心サポート”を作る

紹介は、信頼がある仕事ほど出やすいです。
特にパソコン修理は「この人なら安心」が大きいので向いています。


いちばん現実的な仕組み例

あなたの仕事に近い形なら、こんな流れが作りやすいです。

仕組みの例

1. 無料発信

  • 「中古パソコンの失敗しない選び方」

  • 「動作が遅い時の確認方法」

2. 入口商品

  • 500円診断

  • 30分相談

  • 買い替え相談

3. 利益商品

  • 中古PC販売

  • SSD交換

  • データ移行

  • 各種設定代行

4. 継続商品

  • 月額サポート

  • 年1回点検パック

  • 家族まとめてサポート

5. 紹介導線

  • 修理完了時に案内

  • 名刺やチラシに紹介特典

これなら、単発の仕事を積み上げるだけでなく、次の売上につながります。


儲かる人と儲からない人の違い

儲からない人は、

  • その都度安く売る

  • お客さんを増やすだけで疲れる

  • 自分しかできない形にしてしまう

儲かる人は、

  • メニュー化する

  • 同じ流れで何回も売れる

  • リピートや紹介が出る

  • 利益の高い商品を混ぜる

つまり、腕だけで稼ぐのではなく、流れで稼ぐことです。


個人で始めるなら最初に決めること

まずはこの3つを決めると動きやすいです。

1. 誰の悩みを解決するか

  • 高齢者

  • 個人事業主

  • 中古PCを安く使いたい人

  • パソコンが苦手な家庭

2. 何を入口商品にするか

  • 500円相談

  • 無料診断

  • 設定点検

3. 何で利益を出すか

  • 中古PC販売

  • SSD換装

  • 月額サポート

  • データ移行

ここが曖昧だと、忙しいのに儲からない形になりやすいです。


おすすめの考え方

個人なら、次の順がやりやすいです。

困りごとが多い

自分が解決できる

単価を上げやすい

継続や紹介につながる

この条件がそろうと強いです。

あなたの場合は、かなり自然に

  • 中古パソコン販売

  • 修理

  • 初期設定

  • 使い方相談

  • 定期サポート

の組み合わせで仕組み化しやすいです。