
「夢売り人の箱」の本部です。事業をするならオフィスは、できる限りお金を掛けたい。訪問者にも評価して欲しい。これ人情です。真新しいデスクや椅子などピカピカにしたい。そう思う人は、成功しません。
誰が見ても終わっている建物です。「ここで成功するんだ。」と言ったら嘲笑の的です。誰も信じません。テントは、元の洋服屋の残したものです。今では、テントは破れて、見るも無惨ば状態です。


中は、ごみ屋敷です。使えるようにする為に片付けから始めました。山のようなゴミです。平面に物を置くために整理が出来ません。必要な物を取り出すにも一苦労です。

元洋服屋の棚など邪魔なので解体しました。何も物が置けません。

スチール棚を設置しました。これで容易に物の出し入れが出来ます。ビジネスを始める時は、借金は止めた方が良いです。開業して1年持てば素晴らしいです。9割は、5年以内に消えます。この現実を頭に入れて事業をしてください。





お客に来て貰う以上エアコンは、必須条件です。ここだけは、投資をしました。「夢売り人の箱」は、フリースペースです。色々な方にスタートアップのお手伝いをしたいと思っています。

撮影スタジオとして利用しようと機材を揃えました。

小冊子を作るプリンターも用意しています。少人数のセミナーも企画しています。

プロジェクターとスクリーンは、貸し出し可能です。7月からスタートします。