夢売り人の箱

スモールビジネスの応援ブログ

禁煙19年目①

テーマを絞って

ブログオーナーより「指令」が。
持っているスキルや体験談について書かないか、と。

思案し捻り出したのは「煙草」と「ダイエット」

オーナーに提案すると、「禁煙」でと。

煙草との触れ合い

ヘビースモーカーだった祖父は私が産まれた頃に気管支炎を発症したことで「禁煙」

物心ついた頃に周囲で「喫煙」していたのは父のみ。

街のたばこ屋さんによくお使いに行ったことを覚えている。

その父も何度か「禁煙」を試みていたものの断念していたことは記憶に新しい。

喫煙は何歳から?もちろん20歳からです!

元喫煙者の視点でのお話になります。
昭和の社会は喫煙が容認されていた時代。

2025年の現在だと信じられないですが、飲食店でも駅のホームでも普通に吸えたし、屋外(国宝文化財などの火器厳禁除く)ならどこでも喫煙できていたような感覚です。

悪い言い方になりますが年齢確認不要で24時間稼働している自動販売機がありましたので「お使い」と称すれば20歳以下でも購入可能。

ちなみにお酒もそんな感じだったような・・・

吸い始めたきっかけ

小学校は覚えていませんが、中学校の職員室は紫煙がモクモクなんてこともあった昭和時代・・・(笑)
社会全体が喫煙者寄りの環境でしたが小学生はもちろん、中高ともに誘惑は全く?なく過ごすことになります。

時は平成初期へ

入学した大学で最初の講義後、廊下に設置してある灰皿の前で同級生の1人が一言。
「吸わないの?」
ちなみに私は当時18歳、記憶に違いが無ければ同級生達も18歳か若しくは19歳。
「吸った事ないよ」の返答に周囲が驚く・・・なんでやねん!

「一本吸ってみる?」と非行(笑)への誘いがありましたが、

「自分で買ってくる」と言って断りました。

当時のクラスメイト達よ、貴方達に不信感を持っていたわけではないからね~♩

最初のお味は?

お使いで買った事はあるものの、いざどの銘柄が”初めての喫煙”に適しているのなのかは分からなかったので、件の級友の1人に尋ねてみたところ「ハイライト」とご教示いただきました。
自動販売機にて指定のブツを購入(笑)
翌日の講義後、級友たちの前で開封し咥えたハイライトに火をつけて貰った。
初めての喫煙だったものの冷静だった私は、すう~っと煙を吸いこんだ・・・なんと全く噎せませんでした。

♩たちまち目まいでクラクラ メシも喰えず♩

♩タバコの煙り目にしみただけなの♩

なんてこともなく(笑)

それを見たクラスメイト達は「なんだ、面白くねえな」と。
ん?なんだその反応は!

18歳の4月某日、この日から17年間に渡る喫煙者生活が始まりました。

次回は・・・

今回もお読みいただきありがとうございました。まだまだ稚拙な構成で読みにくいところも多々ございますが今後もお付き合いいただけますと幸いです。

もちろん煙草は20歳になってからですよ!

次回はタバコ初心者時代を書かせていただきますね♩