夢売り人の箱

スモールビジネスの応援ブログ

禁煙19年目②

①を投稿した後・・・

ブログオーナより「書き続けなさい~」との指令。
それでは第2話スタートです♩

煙草デビュー

前回「ハイライト」で喫煙の第一歩を踏み出したわけですが、

周囲を見渡すと同じものを吸っている人をあまり見かけない・・・

当時既に銘柄によっては軽めのタバコも販売されていたので、
級友たちは初心者にしては難易度の高いモノを勧めた模様。

それで噎せないものだから「つまんない」だったそうで、

「本当は吸ってたんじゃない?」の声も・・・(笑)

ちゃんと選んで買ってみた♩

2,3日は大学構内や友人達と一緒にいる時のみ喫煙していただけでしたが、

最初の1箱を吸いきってしまった。
アルバイト帰りに自宅近くの自動販売機で当時父が愛煙していた「マイルドセブン」を購入し帰宅。

当時の価格は220円。

父母の反応

自室に入り、椅子に腰かけ開封

自宅では初めての・・・本当ですっ!(笑)

緊張しつつも、火をつけ一服。
自宅は当時で築60年近くの日本家屋。

自室への出入りは襖で欄間もあることから風通しは良かった・・・もちろん煙も。
父は「悪い奴やな~♩仲間が出来た~♩」と大歓迎。

母は「あんたもか」と半ば諦めの境地だったように記憶しています。

ただ両親ともに火の始末だけは気をつけるようにとのこと、当たり前ですが。

どこでも喫煙できた?

現代の若い世代の人たちには信じられないかもしれませんが、

昭和の時代はぶっちゃけどこでも吸っていました。

駅のホームで電車を待ちながら電車が来そうになると線路へ吸いがらを捨てる、なんてことは日常風景だったですし、飛行機も離着陸時以外は喫煙可能。

特急電車や新幹線では「禁煙車両」を設置したりしていましたが、喫煙者優先の世界でした。

交通機関以外だと飲食店はもちろんのこと映画館もそうでしたし、病院も灰皿を設置していたと記憶があります。

禁煙がテーマですよね?

もちろんそうです(笑)

喫煙していた17年間に幾度となく理由は様々なれど挑戦しています(笑)
次回は最初の「禁煙?」について書きたいと思っております。

今回も稚拙な構成な乱文をお読みいただきありがとうございました。

次回も皆様のお目にとまりましたら幸いです。