1990年(平成2年)・・・
当時もちゃんと煙草とお酒の年齢確認はありましたよ。
ただ現代ほど徹底はされていなかっただけ・・・時代ですね。
それでは禁煙第4話スタートです♪
たばこの広告
現代では眼にすることが無くなったたばこのCM。
海外のCMはオシャレだったし、有名タレントを起用したりしていましたね。
顕著だったのはモータースポーツ。各チームの車体にスポンサーであるたばこ会社の銘柄が描かれていて格好が良かったです。
たばこを変える
上述のように和洋問わず様々な銘柄を目にし耳にするので無論興味が湧きます。
友人や部活動の先輩が吸っているものを貰って試してみたりと。
先述してましたが「ハイライト」は1本だけでしたので、「マイルドセブン」の次は「ラーク」だったと記憶していますが、30年以上前の事だし他のタバコかも(笑)
味ってある?
当時お酒が飲めなかったので比較は出来ないかもしれませんが、アルコールのように個性のある銘柄も多かった気がします。
なかでも「パーラメント」があまりにも合わなくて止めました。個人差があるので一概にはいえませんが当時の私の感想は「やたら不味い」・・・吸った理由はおぼろげなのですがアピールの為だったかなあ、いや何の(笑)?
健康被害?
当時のパッケージには「あなたの健康を損なうおそれがありますので吸い過ぎに注意しましょう」と明記されていました。
物事に集中し吸い過ぎて立ちくらみしたりしたことも。
のちに知ることになるのですが「ヤニクラ」という現象です。
あと喫煙者あるあるかもしれませんんが寝起きタバコが美味しい・・・一説によると身体に非常に悪いそうです。
もちろん体調や個人差もあるので一概には言えませんけど、吸ってみてクラクラしやすいタバコは1箱で止めたり、ニコチン・タールが軽い銘柄に変更したりしました。
結果17年間で吸った銘柄は・・・
数箱までで変更したものを加えると「20」ぐらい。
右往左往して結局「マイルドセブン(ライト・スーパーライト含む)」に戻る、を繰り返していました(笑)
父が吸っていたからか?
これについては直接因果関係があるかは分かりませんがもしかすると、という話を書くことなるかも。そちらはまた後日に。
さて次回は・・・
これまでは主に学生生活の中でのタバコに関する思い出を書きなぐってきましたが、次回くらいから環境が変わります。
もちろん禁煙についてのコラムですよ!・・・と私の思い出語りと(笑)
今回も稚拙な構成の乱文をお読みいただき誠にありがとうございました。
忌憚なきご意見ご感想もお待ちしております。
それでは。