禁煙を成功させるには?
これはあくまでも自論・推論ですが、禁煙が成功するか否かは自分自身もそうですが環境も関係していると思うのです
禁煙外来で治療するには費用が必要ですし、友人たちの妨害工作も・・・(笑)
それでは禁煙第5話スタートです♪
実は・・・
詳細は端折りますが、自身の行動が原因で学生生活は1年と半年で終えることになります。
短い期間でしたが様々な人々と出会え色々な経験が出来たことには感謝しかありません。
自主退学後は、アルバイトと並行して祖父と父が経営していた家業の手伝いをして過ごすことになります。
喫煙は・・・
週末には地元の友人達と遊ぶ機会が増え、麻雀卓を囲むと1晩で1箱なんてこともありましたが、通常の1日の本数は学生時代とさほど変わらずでした。
1度目の禁煙
家業を本格的に手伝うようになって少し経過したある日のこと。
子供の頃から決まって春か秋に出る手のひらの荒れが経験したことがないくらい酷くなったことがありました。
皮膚科を受診し血液検査をしてもらったものの原因がわからず、
先生は「タバコと油ものは控えてね」と。
私の感想は「子供のころからのものなんですけども・・・」
それでも自分がタバコを吸い始めたことも原因のひとつだろうと考えを改めて、
「初めての禁煙」!
結果は?
ひと月半ほど辞めていましたが症状に改善はありません。
なおかつ毎年毎回そうだったんですがピークを過ぎると徐々に荒れもおさまるので再び喫煙を再開しました。
2回目の禁煙
ある日のこと、父が
「煙草を完全にやめる!」と宣言。
子供の時分から幾度が聴いていたので生返事していると、
「お前も一緒にやめろ!」
と言い出した。母も賛同したので、どうせ今回も長続きしないだろうと了承。
結果は・・・2週間でした!
いや禁煙じゃないですよ、ただの我慢です!
理由ですが大人の男には何か事情があるんだろうと突っ込んだことは聞きませんでした。先だって聞いてみましたが父曰く「そんなことは覚えていない」とのこと。都合の悪いことは・・・(笑)
徐々に本数が・・・
家業手伝いも本格的になり任されることが多くなると親族経営ならではのストレスも。
創業者の祖父は「カラスは白い」の例えを地でいくような人で仕事場では「会長」と呼んでいました。父が「社長」で外回り全般、孫の私は「工場長」と役職扱い。
繁忙期には朝から深夜までこもりきりになるにも関わらず残業扱いしてくれなかったことは今でも根に持って・・・(≧∇≦)
そんな、とある日「有給休暇ありますか?」と尋ねたところ「お前にはない」・・・
おや、ブラック企業だったわ(笑)
とはいえ親族ならではの緩さもあり、手が空いていれば好きな時に吸えたので本数も増えていくことになります。
次回は・・・
学生時代から進歩せず?
やっぱり月末はピンチに。
その理由も含めて当時の喫煙事情と「それは禁煙とは言わない」をお送りいたします。
今回も稚拙な構成の乱文をお読みいただきありがとうございます。
とりあえずこれが私のスタイルだと思って書いておりますのでご査収のほどよろしくお願いいたします。御指導御鞭撻もいただけましたら感謝です。
それでは。