総まとめ?
禁煙生活に入り、色々なことが。
最終話と予告しておりましたが、さてどうなることやら。
それではひとまず11話スタートです。
手のひらの皮が・・・
小学校の頃からと記憶していますが春と秋に手のひらの皮がめくれる現象が起きていました。春は短いのですが秋が長く、年によっては約1ヵ月近く続きました。
皮が柔らかくなって破れてめくれてしまうのですが疱瘡のように膿や水分が出ることもなく痛みもないので今思うと脱皮みたいな感じでした。
こちらも記憶の限りですが何らかの時に町のお医者さんにかかった時に「大人になったら治るでしょう」と言われたのと年中発症しているわけではないので両親も深く考えていなかったようです。
秋と言えば・・・
運動会シーズンに発症していることが多く、小学校の高学年時のフォークダンスは練習の時間から女子に避けられた記憶が(笑)
当時の担任の先生が「うつらないから大丈夫!」
いや、絶対に気持ち悪いでしょー!!
喫煙開始3年目か4年目
たしかそれくらいだったと記憶していますが上述の症状が酷くなり、皮が捲れたところからさらに捲れて痛みを伴うように。
さすがに近所の皮膚科へ。
医「最近の症状?」
私「いえ子供の頃からなんですが、今回は過去に経験がないくらい酷くて」
医「調べたけど原因わからないので。煙草と油ものは控えるように」
その時の私の率直な気持ち
確かに揚げ物は大好きだし、煙草は吸ってるけども?
子供の頃からって言ってるよね?原因わからないって何?
???の連続でしたが例年のように日にちが経過すると沈静化したので放置します。
そして禁煙3年目頃
手のひらの症状が出ることがほぼ無くなります。さらに当時揚げ物やカップラーメン等を含む油分を徹底的に控えていたことも功を奏したのかはいまとなっては分かりませんが。結果としては禁煙が症状を快方へと向かわせたと信じています。
健康被害について
4話で書いていましたが、父は仕事場でお客様や同業の方々と閉め切った室内で紫煙を燻らせる人でした(同席される方も喫煙者が多数)
私が子供の頃にお手伝いで仕事場にいてる際でも煙がモクモク。
さらに社用車、自家用車でも喫煙していたのでどうやら副流煙にきっちり晒されていたようです。
だから最初の一服で噎せなかったのかどうかはわかりませんが(笑)
そして当時の両親は子供の食事に無頓着・・・存命ですのでここで赤裸々に語るのもどうかとは思うのですがカップラーメンのみの日などが多くありました。
但し中学や高校の頃になると袋のインスタントラーメンをおやつ代わりに食していましたので一概にそればかりが原因だとは思ってはいませんけど。
上述の皮膚科のお医者さんについて
「煙草と油もの」ご指摘は正解だったと思います。
ただ「原因がわからない」と仰られていたので
当時「この○○医者ーッ!」と心の中で叫んでいましたがこの場にて謝罪いたします。
最終回とお知らせしていましたが・・・
書いているうちに思い出したことがまだありましたのでもう少し続けます♫
今回も稚拙な構成の乱文をお読みいただきありがとうございます。
ならびに最終回と予告していたにも関わらず続行することをご容赦ください。多分あと2回くらいだと自分では予想しています(笑)
それではこれにて失礼いたします。