スタートは、小遣い稼ぎです。本業の合間に稼ぐ。商いは、誰でも出来ます。学歴がなくても可能です。では、継続して商品やサービスを販売し続けるかと言えば、それは難しいです。
野球選手で3割りバッターは、優秀です。シーズンを通して3割り打てる人は、そうそういません。商人は、商いを生業にしています。今月は、調子が悪くても固定経費は掛かります。継続販売が出来ないと潰れます。
学問としての経済学が有ります。大学で学んだ人が起業家になれるわけでは有りません。過去の事例を分析して体系化しているだけです。未来を予測している学問ではないです。未来は、誰にも分かりません。
商人は、大海原を小舟で航行するようなものです。判断を間違えると沈没します。穏やかな海ばかりでは有りません。時には、嵐で転覆しそうな時も有ります。生き残れる商人は、極僅かです。
リスクを取らないで稼げる事はないです。自己責任の世界です。誰のせいにも出来ません。覚悟を決めた人だけが挑戦出来ます。「夢売り人の箱」は、スモールビジネスを指導します。一度の人生です。挑戦しませんか?