ランキングって・・・
各スポーツにはそれぞれ強さを表す順位付けがされています。
個人競技だとテニスとかが有名ですね。
サッカーは1993年よりFIFAランキングとして発表を始めました。
1回目の日本のランキングは60位→ドーハの悲劇の後が43位→ジョホールバルの歓喜の後が14位と急上昇。
それなのに初出場したW杯は3連敗・・・
計算方法が現代と違う?
1998年までのランキングはとにかく試合をこなせばこなすほどポイントが加算される方式でした(勝ち3点引き分け1点)
これでは実力が順位に反映されないとして1999年から改正されます。
98年末の日本は20位でしたが改正後最初のランキングは30位となります。
2000年問題はクリアしました
1999年は特に何も起こる事は無く(笑)、コンピュータが誤作動して社会が混乱する、と言った事も無く21世紀を迎えます。
Jリーグの平均観客数も約11000人と伸び悩んでましたが、初のW杯開催が近づいてきた2001年には約16500人と激増します。
初のW杯開催&2回目の出場
2002年を迎え日韓両国は開催へ向けてラストスパート。
なかでも開催国である日本と韓国を除く30チームのうち23チームが日本各地で大会前のキャンプを行うこともあり世界のスーパースターを一目でも見ようと連日盛り上がっていました。
なかでも淡路島でキャンプを張ったイングランドにはあの人が!
ヘアーが流行りましたね(笑)
チケット争奪戦
関西在住で仕事の関係上観戦に赴けるのが神戸か長居でしたのでこの2つに絞って申し込みましたが結果は神戸で行われたグループリーグのカテゴリー3の席(サイドスタンド)のみ当選。
当日は天気も良く観戦日和でしたが、なにせサイドスタンドのほぼ上部の席だったのでボールが米粒より小さくて(笑)
前回大会とは違って・・・
日本が入ったH組はランキング順(2002年5月)でベルギー(23位)、ロシア(28位)、チュニジア(31位)、そして日本(32位)でした。
ポイント差はそこまでなかったのですが難敵はリーグ初戦の「赤い悪魔」ことベルギー代表と目されていました。
2002年6月4日
埼玉スタジアム2002で行われたH組の初戦、日本は後半に先制されるも直後に追いつき、一時は勝ち越すも同点に追いつかれますが自国開催初戦で当たった強国相手に引き分けたのは善戦でした。
ちなみに私が当選したチケットは同6月5日のH組のロシア-チュニジア戦でした♩
共催国・韓国
グループリーグD組はランキングだけでみるとポルトガル(5位)、アメリカ(13位)、ポーランド(38位)、韓国(40位)と上位2チームは強敵と見られ、苦戦を強いられると目されていました。
両国決勝トーナメントへ
日本は続く第2戦ロシア代表に1-0でW杯初勝利、第3戦はチュニジア代表に2-0で勝利し得失点差で1位で初のグループリーグ突破。
韓国は初戦のポーランド2-0でこちらもW杯初勝利、2戦目アメリカ戦は1-1で引き分け、リーグ最終戦の相手は大会前は優勝候補の1つでもあったポルトガル戦でしたが1-0で勝利し2勝1分けで突破し悲願だった初の決勝トーナメントへ。
ベスト16&4位
日本の決勝トーナメント1回戦の相手はC組2位のトルコ代表。ランキングは22位とやや上位で試合巧者のイメージがありました。それでも勝利を期待してテレビの前で応援していましたが前半に先制されたまま1-0で惜敗。
対して韓国の初戦はイタリア代表(6位)。延長戦で勝利しポルトガルに続いてのジャイアント・キリング達成。さらに準々決勝ではスペイン(8位)をPK戦にて下し、アジア勢初のベスト4が確定。惜しくも3位決定戦では日本に勝利したトルコ代表に惜敗し4位で大会終了。
この2国は共催後からも来年行われるW杯まで6大会連続で出場することとなります(韓国は1986年から11大会連続、日本は1998年から8大会連続)。
サッカー人気は?
この大会後、Jリーグは平均観客数が概ね17000人から20000人(コロナ禍は除く)
前回のカタール大会のグループリーグ戦でもドイツ、スペインとジャイアントキリングを果たし2大会連続で決勝トーナメントに進んだ日本。
そろそろトーナメント初勝利が見たいところです。
開催内容変更
目標はベスト8、もちろんその先も見据えていますが次大会からは出場国が32チームから48チームへ増え更に決勝トーナメントへは32チームが進出することになりましたので2勝しないとベスト8に辿り着けないことになりました。
50代半ばの私が生きている間にW杯を掲げる日本代表の姿を見れるのか。
これからの日本代表に期待しつつサッカーの話はこの辺りで筆を休めます。
さて次回は・・・
日本はスポーツ大国です。サッカーだけでなく様々なスポーツに目を向けていきたいと思っています。
どの競技になるかはお楽しみに。
今回も稚拙な構成の乱文に目を通していただき誠にありがとうございます。
それでは今回はこれにて失礼いたします。