夢売り人の箱

スモールビジネスの応援ブログ

ふとワンとニャンとの想い出を語ってみたくなり・・・ 006

世間では・・・

クマ出没のニュースが連日報道。

本州はニホンツキノワグマ、北海道はエゾヒグマ。

人身被害がかなり出ていますが、狩猟・駆除をするハンターになられる方の減少と高齢化の問題もあるそうですね。

その狩猟にかかせないのが猟犬です。熊猟には熊犬です。

そう言えばその昔「銀牙-流れ星 銀-」という漫画がありました。

熊がめっちゃ強い!(amazonから)

さて前話の続き・・・

騒動の後、どっと疲れた私はあらためて裏庭に面した和室に移動しました。

そこに「リュウ」も一緒についてきます。

当時我が家のお手洗いは裏庭へ渡り廊下を延ばした先にあり、夜間は照明を灯して使用していました。

私が用を足して和室に戻ると・・・

リュウがまた裏庭の方向を視て唸っています。
「えっ?」
もちろん先ほど裏庭が見える廊下へ出ていますので誰もいないのは確認済みです。

リュウの傍に寄り添って声を掛けます

「何が視えてるん?」ウーと唸り続けるリュウの頭の横に私の顔を近づけ同じ目線にすると、なんと・・・”アレ”が!

おバカ行動②

皆様も経験されたことはあると思われますが、外が暗い時に部屋の明かりをつけると窓ガラスが反射して・・・そう、
リュウは窓ガラスに映った自分の姿に吠えているのでした!

真偽を確かめる為にカーテンを引いてみると「おやっ?」とした顔をしますが、開けると唸ります。

北側で陽が当たらないため夕方でも室内の照明は点けていましたので同じ現象が起きていたのだと気付いた私と妹はそこで大爆笑。帰宅した両親に伝えるともちろんこちらも大爆笑。ただし早計で警察にご迷惑をかけたことは怒られました。

ちなみに前話の川へのダイブも、おそらく同じ理由だと思われます(笑)

わたしキレイ?(写真AC様よりフリー画像を拝借)

親バカ①

少し成長した頃ですが散歩では物足らず走ることも大好きになってきます。走らせる担当は私か父です。

今は、というか危ないので駄目ですがリードを片手に持って走らせていました。

私がリードを持つと駆け寄ってきて「走るん?走るん?」と歓喜のお目目に♪

ちなみにですがこぎ出しの際はゆっくりとした感じで、走りだす自転車の速度に合わせてくれる頭の良いワンコでした。

始めての闘犬・・・(笑)

天気の良い昼下がりのある日、自転車でのランニング中に事件が起こります。

前方に少し大きめの白いワンコがちらっと視界に入りました。

鉢合わせるのもなんなので左折してルートを変更すると、すぐに背後から

「○○ちゃーん!!」と女性の声。

もちろんウチの仔はリュウだし、私も○○ちゃんではない(笑)

引き続き「○○ちゃーん!待ってー!」との悲痛な声に振り向くとすぐ後方に先ほど視た白くて少し大きめの”○○ちゃん”が大接近!

すぐさまブレーキをかけますが、○○ちゃんが既にリュウに飛びかかってます!
リードを持ったままでしたので勢いに引っ張られて自転車を倒す形になりましたが、すぐさま○○ちゃんをリュウから引き離しにかかります。
流石に力が強かったですが守りたい一心で無我夢中で制することに成功します。少しして飼い主の女性が追いつき何度も頭を下げながら○○ちゃんを連れて帰られました。

噛んじゃやだよ~(写真AC様よりフリー画像を拝借)

遊びたかっただけなのかな?

格闘中ですが噛まれもしなかったし、制した際には凄く大人しくなった○○ちゃんもまだまだ子供だったのかもしれません。

でも当時ウチのリュウがたぶんまだ6から7キロ(もう少し小さかったかも)、あっちは15キロくらい(こちらも思い出誇張あり)・・・それでも体格だけだと倍以上はあったので視覚的には見知らぬ小学校6年生が1年生の我が子相手に道端で飛び掛ってきて本気でじゃれあいをしかけてきたら保護者としてはどう対応します?(笑)

おっさん同士のじゃれあい

少し前の話ですが使役犬を引退したワンコと出会いました。
7、8歳だった記憶していますが眼が合った瞬間仲良くなりました(笑)

知己である飼い主さんによると小さい頃から訓練して使役していたので引退してから遊び盛りになったそうで、それこそ彼と私は床で寝転がってじゃれあっていました。

すると「○○さん50代よね。この仔も人間で言うと50代やし~」の声が。

想像はやめときましょう(笑)

♪♪♪(写真AC様よりフリー画像を拝借)

次回は

まだまだ親バカエピソード、彼のおバカエピソード続けます。

ニャンが出てくるのはもう少し後になります。

それでは次話をお楽しみに。