自分の時給を考える
アルバイトやパートを雇用すると時給を考えますよね。如何に効率よく働いて貰うか。経営者なら当然です。ところが自分の時給を考えない人が多いです。収支が厳しいと特にそうです。
雇用主は、労働基準法の外です。どうしても無理をします。これでは、体が持ちません。社長が過労で倒れたら会社の存続にも関わります。また、自分の仕事をスタッフに頼むにしても厳しいです。
小規模事業なら尚更です。最低でもアルバイトの時給ぐらいは貰いましょう。それで赤字が続くなら見込みがありません。清く撤退です。先行投資と言う考え方もあります。これは、投資ですから失敗したら借金しか残りません。
会社は、個人経営でも子供の様なものです。全くの別人格です。忘れないでください。あなたの自由には、成りません、社員の生活は、あなたの肩にのし掛かってます。路頭に迷わしたら経営者の責任です。
