ビジネスセンスは、教えられない
何故、後継者が育たないのか?血筋だけで社長を決めると大抵失敗します。戦国時代は、「家」が中心でした。長男が家督を継ぐ慣わしです。徳川家康は、自分以上の逸材は、今後身内から排出されないと。
統治のシステムを「徳川家」の存続の為に考えられたのです。はっきり言って私でも将軍になれます。能力など関係ないのです。システムか完璧に動けば、200年は維持出来ます。ところが創業者は、違う。
生き残り戦略で常に選択を迫られます。一つ間違えると、地獄が待っています。並大抵の精神力では、有りません。社長になりたいと思う人の中で成功者は、1%i以下です。だから皆さん目指さないのです。
一度、周りの人に「社長になる!」と宣言してみてください。笑い者の種にされます。余りにも周りに成功者がいないからです。スモールビジネスセミナーでは、「小さな個人事業主」を育成します。
この仕事(ビジネススクール)の大半は、素質のある人をスカウトすることです。高校の掲示板に「東大」何人合格した。それが高校の価値になります。特待生として授業料を免除してもスカウトしたいのです。
元々素質があるのですから、「東大入学」は、高校の看板であり宣伝効果抜群です。石は、幾ら磨いても石ですが、ダイヤモンドの原石は、磨けばダイヤになります。ここで言いたい。あなたがダイヤの原石でないと誰が言ったのでしょうか?
磨いて見ませんか?
