売る人、作る人
商人は、何故存在するのか?作る人だけで良いのでは?学校で学んだと思う。「士農工商」で商人は、最下位。武士、農民、職人、商人の順番。今では、教科書では、使われていない。多分、口だけでものを流通させるので何も生み出していない。こんな評価だと思う。
誰でも出来る可能性があるのは、商人です。ピアノが弾けなくてもチケットは売れる。ハンドメイドでものを作れなくても、売る事は出来る。才能が無くても出来る仕事が商人です。
商才が有れば食うのには困らない。私の仕事は、中古パソコンの販売及び修理です。高齢者向けのスマートフォン教室も運営しています。売るものは、「情報」「知識」「経験」です。最近は、ChatGPTの講義をしています。
