夢売り人の箱

スモールビジネスの応援ブログ

禁煙19年目⑩

長続きしない、というか出来ない・・・

現在でもそうなんですが1つの事に集中できない事が多く、

横道に逸れることがしばしば。

そんななか「1年目」を始めますが・・・

それでは禁煙ストーリー第10話スタートです!

それまでの禁煙

本数を少なくする、煙草とライターを捨て用紙に「禁煙」と書いて貼り禁煙支援グッズに手を伸ばしていると、喫煙者の友人知人からの心易しい「妨害」もあり(笑)悉く断念。

その経験を踏まえてかどうかはあまり記憶に定かではないのですが、

身近な父にも告げずに開始しました。

「ある計画」とは

「煙草」と「ライター」は捨てずに常に携帯。
喫煙者の知人友人から「1本貰える?」と言われた際にも普通に渡せるように。

始める前に立てた計画それは、

「1年間周囲に禁煙していることを悟られないように」
あと捨てなかったのは今思うと「いつでも吸える」という自己暗示をかけていたのかもしれません。

もうひとつ「副題」がありまして

1箱300円の煙草を1日2箱消費すると月額18000円。

半年続けられたら御褒美に買い物をしようと。

禁断症状は?

習慣化していたもののガムとか噛んでやり過ごしたのは最初のひと月くらいと記憶しています。

実はそこまで依存していなかったのか?とも思えるくらい無かったような気もします。

期間中「吸わないの?」と聞かれた際は「喉が痛くて」とか「風邪気味だから」などと返答していました。

そして1年後・・・

2008年5月1日午前0時00分。

持っていた「煙草」をゴミ箱へ捨てました。
友人達も結婚や仕事で環境が変わり20代の頃のように遊ぶことも少なくなっていたことも幸いしたのか1年間ばれていなかった?ようです。

カミングアウト

最初に公表したのが当時月1回の恒例行事だった近隣の山へのハイキングの際。

五月半ばの良い陽気の休憩場所で知人男性からの

「すまん、1本貰える?」の問いに

「すいません、やめたので持っていないんですよ」

周囲がザワザワ・・・

「え、いつから?」

「ちょうど1年経ちました」

皆が顔を見合わせて「そう言われたら最近吸っているのを見ていない・・・」
心の中で小さくガッツポーズ♫

そのあと喫煙者の知人様達から「この裏切り者~(笑)」とのほめ言葉を頂戴しました(笑)

さて次回は・・・

禁煙ストーリー最終話になります。

体調の変化なども含めて総まとめみたいな形でお送りしたいと考えています。

今回も稚拙な構成の乱文を最後までお読みいただきありがとうございました。

それではこれにて失礼いたします。