1984年五輪を回顧の前に寄り道します~
昨日ソフトバンクホークスがパ・リーグ優勝を決めました~♩
2年連続おめでとうございます♫
他の試合の結果により、セ・パ両リーグの2位と3位も確定しました♩
(ここからのお話は親会社の変更は問わないものと致しますので予めご了承ください)
クライマックスシリーズを今シーズンのリーグ優勝チーム同士が勝ちぬくと2011年以来の虎と鷹の対戦となります。
厳密に言えば”リーグ優勝”同士となれば2003年以来が正しいかなっと。
いわゆる不滅です
昨年までで75回開催されたシリーズ優勝回数が多いのは36回出場22回優勝のジャイアンツが出場、優勝ともにぶっちぎりです。2位がライオンズで21回出場13回優勝、3位がホークスで21回出場11回優勝です。10回以上日本一になったのはこの3チームのみです。
両リーグの勝敗がセの38勝-パの37勝と拮抗していることを鑑みると偏りが凄い。
3元号で
令和に日本一になったのは5チーム。
そのうちホークス、スワローズ、バファローズ、ベイスターズが昭和、平成にも1回以上制覇。
平成の間に日本一になれなかったのは球団ではタイガースとカープのみです・・・(>_<)
ホークスと・・・
前々身の南海時は10回出場しジャイアンツと9回(G8-H1)、タイガースと1回(H1-T0)、前身のダイエー時は3回出場しドラゴンズ、ジャイアンツ、タイガースと1度ずつ対戦しドラゴンズとタイガースに勝利、ソフトバンクになり8回出場して7勝1敗でセ・リーグの6チーム全てに勝利(2勝はジャイアンツ、1敗は昨年のベイスターズ)でした。
さて皆様お気づきでしょうか?
そう!タイガースだけが南海、ダイエー、ソフトバンクと3つの親会社のホークスに日本シリーズで敗戦しています(笑)
さて今年はどうなる?
CSを導入してパ・リーグが22年目、セ・リーグが19年目となる今年。
様々な意見があるとは思いますが、シーズン終了間近まで目が離せない戦いが繰り広げられるのはファンにとってはいいこと?選手の皆様にとってはどうなのでしょう?
様々な取り組みをしてきた日本プロ野球。
2027年度にはセントラル・リーグでも指名打者制(DH)が適用されます。
CSだけでなくプロ野球を盛り上げる為に色々な努力を積み重ねられて今の人気があるのでしょう。
過去のプレーオフなどについては次回以降に♩
さて次回は・・・
’84オリンピックの話題に戻ります♫
今回も稚拙な構成の乱文をお読みいただきありがとうございます。
それでは次回をお楽しみに。